ICELINK 本物とコピー品の見分け方

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日本でも人気のICELINK(アイスリンク)の腕時計

人気モデルは、PHATICEやアンバサダー

ice

 

アンバサダーの頂点が写真の全面ダイヤモンドモデル。

ベンツSクラスの新車が買えるくらいの値段です。。。

 

安い商品はPHATICE(写真下)というモデルで、

3万円~からあります。

phatice

 

実はこのICELINKというブランド、結構ニセモノが

出回っています。

 

コピー品の対象になるモデルはやはり、

上級モデルのアンバサダーが多いです。

 

例えばコレ↓ 本物だと思いますか?

nise1

 

正解は、ニセモノです。

 

写真なので少しわかりづらいですが、ダイヤの

埋め込みがあまく、まばらですね。

ベルトのクロコダイルも薄く安っぽいです。

 

では、これはどうでしょう?

 

nise3nise5

 

正解は、これもニセモノです。

 

このコピー品はなかなか巧妙に造られています。

裏面(写真右)には刻印もあり、シリアル番号まであります。

 

ベルトにも「GENUINE LEATHER」の刻印があり、

ベルトだけみると正規品とほぼ見分けがつきません。

 

注目して頂きたいのが、6タイムゾーンの中の

左側真ん中に、ダイヤのようなものが入ってますね。

 

私が見る限り、コピー品はこのストーンを入れている

モデルが多く出回っています。

 

このストーンが本物のダイヤだと、100万円くらいはしますが、

この種類のコピー品は、だいたい3~5万円程度で

売られています。

 

定価100万円もする商品を5万円程度で売る人なんて

まずいませんよね。

 

「安いっ!」と思ったら、まずニセモノと疑いましょう。

 

じゃあ、これはどうでしょう?

 

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正解は、本物です。

 

先程のニセモノ裏面を見比べてみてください。

 

ニセモノ                        本物

nise5hon2

若干ですが、刻印がちがうのがわかると思います。

左側のニセモノは刻印が雑というか、ホリがあまいですね。

 

いっぽう右側の本物は、彫がしっかりしており、ICELINKのロゴも

ちゃんと3Dで浮き出ています。

 

あと、私の経験上、ニセモノは純正のボックスや説明書、保証書等が

付属していない場合がほとんどです。

 

ICELINKは、時計自体のクオリティーは正直なところ

高くないため、こうやってすぐにコピーされてしまいます。

 

購入する際は、ちゃんとした正規店で買うか、

中古で買うなら購入前に、しっかり確認しましょう。

 

ただ安いからと言って購入するのは禁物です!!

 

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